職業

経歴書の書き方

書類

履歴書との違い

就職活動を行う場合、企業によっては職務経歴書が求められることがあります。職務経歴書とは、これまで自分が経験してきた職務についてまとめた書類です。会社の面接といえば履歴書をイメージしますが、職務経歴書と履歴書は別物です。両者の違いを知ることで、しっかりした職務経歴書を作成できます。履歴書とは自己紹介を込めた書類と考えましょう。一般的には学歴や経歴、趣味や志望動機などを記入します。履歴書では応募先の企業に対する思い入れが強いかなどがチェックされます。一方職務経歴書は具体的にどのような仕事をして、どのようなスキルが身についているかを記入します。職務経歴書では実務能力が求めている水準に達しているかや、プレゼン能力があるかなどがチェックポイントです。

フォーマット

履歴書を書いた経験がある人は多いでしょうが、職務経歴書を作成した経験がある人は意外と少ないかもしれません。そのため、書き方やフォーマットが良く分からないという人も多いでしょう。職務経歴書とは自分が経験した職務についてまとめる書類ですが、だらだら長く書く必要はありません。A4用紙1〜2枚程度にまとめるのがおススメで、多くても3枚くらいにしておくと良いでしょう。最初に経歴の要約を200〜300程度にまとめると、採用担当者がイメージしやすく興味も持ってくれます。また勤務先企業の会社概要を簡単にまとめておくとより良いでしょう。これまでの経験やスキルについて、応募先で生かせそうなスキルや実績を簡単にまとめると、採用担当者が興味を引きます。